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久しぶりでブログ訪問

暑い夏です。ズう~とさぼっていたブログを猛反省をして復活させることにします。
6月の大通公園。SSNの水彩画クラブの方たちの作品を拝見して、見事なバラ園をのんびり歩き
花フェスタ会場を目指していました。その日も、とても暑い日で、子どもたちが水に入って歓声を
あげ、ママたちも楽しそうでした。
なかなか、春が来なかった今年の札幌にもやっと訪れた初夏の気配に、心ウキウキ
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認知症のまか不思議。

92歳になった母は、息子の死を理解していないようだ。1年前の葬儀に参列させ、一部始終を説明しながら
寄り添ったが、遺影にも反応を示さなかった。「悲しみが分からなくて良かった」「よく、葬儀に参列させて
くれた」の評価が当時の施設長の言葉であった。
今年は、体調の都合から、外出をみ合わせ、法要に参加させなかったのでみんなで施設を訪ねた。
ひ孫が3人。孫と連れ合いが4人。子どもと連れ合いが6人。母につながる13人が我が家のファミリーである。

無表情に近い顔でいた母は、私達ファミリーのの真ん中に座り、ガラッと表情を変えた。
「自分を訪ねて息子や孫たちがやってきた」ことを理解したと思った。力のある声で一人ひとりに挨拶をした。
表情がこの数カ月にはみられなかった生き生きした笑顔に変わり、個別の確認は無理のようだったが、1対1の
会話をきちんと交わした。ひ孫たちには、ことのほか、いい表情になった。中3の孫には「お母さんの言うこと
を守って、頑張って勉強しなさい」と言った。
本州から1年ぶりに来た二人の弟夫婦に、元気な様子を見て貰って本当によかったと今でも思う。
職員の方が、集合写真を引き伸ばして見せてくれたところ、指差して名前を言い、ご機嫌だったと翌日に聞かされ
涙が込み上げた。

反応がなくても「分かっている」と思ってゆっくり、丁寧に母に寄り添い、語たりかけて行きたいと思う。

弟の一周忌法要にみんなが集まった。

昨年の6月8日未明、弟は、救急車で搬送先の病院で治療中に息を引き取った。
出血性胃潰瘍と病名が説明された。数日前から、胃の不調を訴え、7日午前中に
かかりつけの病院に行き、8日午前に胃カメラの予約をし、その時間を待たずに逝ってしまった。
家族も友人達も地域の方も、あっけに取られ言葉を失った葬儀だった。
二人の息子が、通夜の晩に土砂降りの雨の中で、母の今後を巡って、取っ組み合いの喧嘩をしたことを
亡き父の弟が地元新聞のコラムに書いた。
義妹は、同じ年に、実家の父と母を見送った。健気に生きた1年だった。
コラムを書いた叔父と飲みたがった長男Sigeは、「父さんをずっと、馬鹿にしていた。」「父さんの友達を
2人しか知らない。父さんの友達にどんな人間だったか聞きたい」と言い、涙をぬぐっていた。
その夜、父の写真を枕元に置いて寝たSigeの悲しみの深さが胸に響いた。
Sigeは、今、1歳を迎えたZennosukeの父親である。Zenは、すくすく 育っている。

子どもも大人も朝から空を見あげた5月21日!

なんと!平安時代以来の金環日食の朝。私も北区の空を見あげた。
ホントは、早起きをして中島公園の天文台に行こうと思っていたのだが
高速道路の歩道橋から日食メガネをのぞいた。
7時過ぎには、当たりが暗くなり、ブルッと寒気を感じた。
記念すべき素適な瞬間を、独りで見てはいけないね。
70歳の記念すべき天体ショー見物だった。
次回は18年後の2030年だそうだ。

91歳のブロガーのいい顔!

「爺ちゃんのカメラ漫歩」SSNの大先輩U・Sさんは、写真がお得意。
最高齢の素適なシニアである。デジカメクラブとパークゴルフクラブに所属し仲間と楽しそうだ。
2012.5.8付け北海道新聞夕刊”生きる”欄をいい顔で飾った。
1年前に要請があって推薦しておいた2人目の紙面登場に私は嬉しさが込み上げる。
フリーライターの女性記者は「とても楽しい取材でした」と感想を寄せてくれていた。いい記事だ。
国鉄マンだったそうで、次男家族と同居し、朝、5時半起床。朝刊を読み、バーベルやゴムを使った
運動で体をほぐし、7時からパソコンを操作し、8時から朝食。「鉄道屋だったからね」と洒脱なセ
リフも飛び出す。元国鉄マンは、時間どおりに動く生活習慣が信条だそうだ。
現役の頃は、好きな写真を撮り、自宅の暗室で現像密着もしていたそうだ。
80歳を過ぎ、SSN入会後、デジタルな世界で画像加工の楽しみに出会った。それがブロガーの動
機だそうだ。日本中にブログ仲間がいるようだ。
「一日をどうやって最高に過ごすかだよ。いつまで、生きるかなんて考えたことないよ」と笑顔を広げる。
”生きる”登場は、SSNにとってもビックニュースだ。お手本にしたい素適な先輩が大勢いらっしゃる。
「こんなに反響があるとは予想しなかったよ」と、嬉しそうに話して下さる表情に、私も元気を頂いた。
元同僚、親戚の方たちが、この記事コーナーから、元気を得たことに間違いはない。見ず知らずの高校生
からの声が嬉しかったと、Uさんは同居のお孫さんと話が弾んだようだ。
さあ、私も面を太陽に向けていい顔で生きよう!今日を大切にだヨ。
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